『風雅和歌集』に2首入集。そのうちの1首(巻第六 秋歌中 623)。
遍昭寺にて人々月見侍りけるに
あれにける宿とて月はかはらねどむかしの影は猶ぞ床しき
(訳)荒れたといっても月は変わらないが、昔の月影はやはり心ひかれるものがあった。
元記事は「平忠度:熊野の歌」。
『風雅和歌集』に2首入集。そのうちの1首(巻第六 秋歌中 623)。
遍昭寺にて人々月見侍りけるに
あれにける宿とて月はかはらねどむかしの影は猶ぞ床しき
(訳)荒れたといっても月は変わらないが、昔の月影はやはり心ひかれるものがあった。
元記事は「平忠度:熊野の歌」。